No day but today

ミュージカル関連をディープかつマニアックに語りたいがために作ったブログです。普段はTwitterに生息→@musicalamnos

目次的な

整理のために目次的なものを作ってみました(・∀・)

スクロールよりリンクから飛んだ方が楽かも。

※基本的に気軽に読めるとは言い難い文字数の記事です。。

 

 

2017年のもの

フランケンシュタイン(全4記事)

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ノートルダムの鐘(全9記事) 

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レ・ミゼラブル(全7記事) 

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ポストマン(全3記事)

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上半期観劇録(全3記事) 

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年間総括(全2記事)  

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2018年のもの 

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海宝直人さん関連

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海外に不慣れな人のロンドン観劇ひとり旅〜略②(観劇作品選びとチケット)

 

こちらの続き。 

a-syamu.hatenablog.com

 

5.観劇作品選び&チケットの確保について

⑴そもそも何を上演してるんだろうか…

もちろんこれが観たいよ!って目的の作品がすでにある場合もあると思うんですが、

そもそも今何やってるんだろうなーというときに手っ取り早くておすすめなのが…

「Today Tix」というアプリ。赤いアイコンのやつです。安心してください、無料ですよ!←

まず都市を選べる。↓

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これだけで作品の一覧がロゴというかアイコンというかと一緒にざーっと見られるので、ほうほうこんなのやってるんだなーと分かります。

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ワクワクしますね!!

これ見てまず興味あるものを絞り込んでみるのもありかも。

ちなみにアドレス登録くらいの簡単な会員登録をすると作品のブックマークとかも出来て便利です。

 

そしてさらに私が気に入ったのが、

日にちとか昼夜、作品タイプとかで絞り込みができるところ!

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この日の夜空くけどなにかやってるのあるかな?ってのが簡単に分かる!

サイトで日にち指定での絞り込みとかもあるとは思うんですが、

アプリだと操作も少ないし反応も早くて見やすい。

 

ちなみに作品を選んでいくと先々のチケットの購入もできますし、

上演されている劇場と住所なんかも出る。はー便利。
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あまり詳しいわけではないので、ロンドンに行くならこれを!というようなおすすめは出来ないんだけど、

やっぱり旧演出のレミゼを観られる!というのは大きいと思うので、レミゼはぜひ。

コンパクトな劇場で盆演出は良いっすよ。。

 

⑵観る作品は決まった…!チケットはどうする…

いや好きにとったらいいんだけどね。

あちらは基本的には日本と違って料金設定が細かめです。(BWもだいたいそうよね)

いわゆる関係者席あたりの、少し舞台から離れたセンターが1番高額。

前方すぎたり、サイドだったりすると結構値段が下がってきます。

あとは1階席STALLS、2階席DRESS CIRCLE、3階席UPPER CIRCLEくらいの認識があれば良いかと。

 

どこが良いかはもちろん好みだけど、

個人的に今回はサイドでも良いから近くで迫力を感じたい作品と、

とりあえず観たいけど席はこだわりない、そこそこリーズナブルに観られたら良い作品があったので何パターンか使ってみました。

 

⑴各公演の公式HPから

だいたい公式に行けば大きめなアイコンで"BOOK NOW"と出ています。

私の見たところ、公式からはほぼ席指定で予約が出来る模様。

席指定:◎

クレジット使用:◎

価格:◯

 

⑵チケットサイトから

日本での、ぴあとかイープラとかのイメージですかね。

ticketmaster ( Tickets for concerts, theatre, football, family days out. Official Ticketmaster Site )

LondonTheatre ( London Shows - What's on in London | LondonTheatre.co.uk )

いろんな作品を一気に見たり出来るのは利点ですが、基本的に各公式から飛ぶよりも価格が高い。厳密に見てはいないけど£5〜10くらいは高かったです。

公式と共通在庫で同じ席なのに値段が違ったりする場合もあるので、要注意です。

席指定:◎

クレジット使用:◎

価格:△

 

⑶アプリToday Tixから

先ほど一覧見るのに便利ですよーと紹介したこちら。

チケット予約も出来ます。

ここではSTALLSのこの値段、といったレベルまで選択が可能。そこから先は、それならこの席ですけど??みたいな席が提示されます。

(発売初日のナビザみたいなイメージ?)

席が分かった状態で買えるのでそれはそれで安心。ただピンポイントに前方サイドを狙うとかが出来ないので何を選ぶかですね。

あとはキンキーやドリームガールズなどの抽選チケットの応募が出来たりもしました!(当たれば御の字レベルだけど手軽だしやって損はない!だいたい公演当日の応募。)

席指定:△

クレジット使用:◎

価格:◎

 

TKTSから

おなじみTKTS。ピカデリーサーカスに売り場があります。

こちらもSTALLSのこの価格レベルから選びます。

(席までは選べない、と思う。席位置言われても聞き取れないし面倒で聞きもしなかったんですけど←)

当たり前ですが全ての公演が販売されるわけではないです。

でも当日公演前にふらっと買えたりするのが手軽だし、劇場窓口で普通に買うより安いので現地で当日何か観ようかな!という時には便利。

私の場合は、土曜マチネのレミゼが終わって、ソワレどうしようかなー楽しいのが観たいなーキンキーで良いか!って感じでTKTS行って適当に買いましたww

席指定:×

クレジット使用:◎

価格:◎

 

色々紹介してみましたが、結局どれ使えば良いんだよ!ってなるかもしれない。。

ということであくまで私の使い方。

1.席にこだわりたい作品

→日本で事前に予約をしておく。⑴の公式を見て席に納得できるようなら購入。

(日本と同じく戻り的なものもあるっぽいです。今回見ていた限りは…)

クレジット決済。多いのは劇場のBox Officeで引き取り。

自分で印刷していくタイプもあります。(当日時間があまりなくて絶対にすぐ劇場に入りたい場合はこれでも良いかも。手元にあると安心感がある。ただ紛失や忘れたらアウトなどで気をつけて…)

今回は…⑴ウィキッド(自宅印刷チケット)、レミゼ、TRIOPERAS(窓口受取)

 

2.観たいけど席はなんでもいい、安さ重視な作品

→日本で事前に予約しておくなら⑶のToday Tixで予約。カード決済で当日Box Office引き取り。

現地に行ってからでも使えるとは思いますが、当日はもう予約できないので前日か前々日までですね。

当日気分で作品を決めたいならTKTS。または多少高くても席を知ってから買いたいなら劇場窓口。

(BWでは窓口で割引価格が使えるクーポンが街中で配られたりしたけどWEもあるのかな…今回は選択肢に入れてなかったのでリサーチしてません)

今回は…⑶ALWコン、キンキー抽選→外れ。⑷キンキー

 

劇場だけでなく美術館、博物館もですが基本的に荷物検査があります。

(劇場はまあまあゆるい。博物館だと結構しっかり見られるし、ハサミとか持ってない?と聞かれました。)

刃物とかがないか見ているのかなと思いますが、基本的には普通の荷物なら問題なし。

野外コンのときは食べ物はない?って聞かれました。ずっと飲み物持ち歩いてたけどそれに関して言及されることもなかった。

TKTS以外ではBox Office受け取りが多いですが、

今回はすべて、自分の名前を告げる(苗字)→クレジットカードを見せる、という流れでした。

パッと名前を言っても聞き取りづらいので、"T・A・N・A・K・A"みたいに言うとスムーズです(超小ネタ)

 

6.関係ないけど移動用アプリについて

念のため色々アプリ入れていったんですけどもうこれは、Google Map一択です。

劇場の名前だけで現在地から劇場までのアクセスがすべて出る。

駅までのアクセス、何線に何時に乗って何駅経由してどこで降りてそこからどう行けば良いのか。

なんならその線が何本に1本くらいのペースで来るのかまで出してくれるのでめちゃくちゃ便利でした。 

下手すると博物館や美術館の営業時間まで出るしね。。

これだけで十分です。

 

 

んなもんですかね。

たぶん海外観劇慣れしてる方はこれがあるよ!ってのもあると思うのでぜひ教えてください!!

あくまで海外不慣れ人間が今回色々手探りしてみた結果ですので、参考になりそうだったらぜひ!

というか書き残しておかないと私自身が次までに忘れる。。ということで。

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帰国からはや5日ほど。

すでに懐かしくて、また行きたくて困ってます。。

海外に不慣れな人のロンドン観劇ひとり旅に役立つかもしれない情報(タイトルが長い)

 

今回のロンドン遠征に関してのプラン立てやメモとして残しておきたいあたりを簡単にまとめました。

海外にまあまあ不慣れで、でもひたすらミュージカル漬けの一人旅を送りたい人には参考になるかもしれません!(超限定的)

初歩of初歩ですので、んなこと知っとるわ!!って思っても怒らないでねww

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0.パスポートを用意する

ここがないことには動けないので、当たり前ですが最優先で準備しましょう。

突然「1ヶ月後から1ヶ月半海外の舞台に出演します!」って出演のお知らせがある事態はそうそうないと思うので大丈夫だと思いますが

何があるかわからないしパスポートは切らさず更新しといた方が良いなという今回の学び。

 

1.日程の決め方

これまた今回ほど急に色々決めることも多くはないと思うので、

休みを取れるかとか旅行代金の高さを見て判断するのが良いかと。

観劇オタク的な視点で言えば、ロンドンも日本と同じで月曜休演日、土曜マチソワのケースが多いです。(もちろん例外もあり)

なので、個人的には滞在が45日なら木か金の日中に着いてソワレから観劇スタート、土曜マチソワ日曜マチネ、で月曜出国が観劇効率良いのかなと思います。

観劇のことだけ考えるならばね!笑

ロンドンは6月半ばなかなか良い気候でした。気持ちが良かった。

 

2.ホテルと航空券について

ツアーで航空券とホテルあらかじめセットのものとか、

個人でそれぞれのホームページとかから別に取るとか、

航空券プラスホテルを組み合わせてとるものとか、

国内旅行と同じく色々ありますが。

今回は安全のためホテルは自分で決めておきたかった&泊まりたいエリアのホテル予約に対応していた、その上で1番安かったのが3番目だったので航空券とホテル組み合わせるものにしました。

色々変動あるだろうけど、そのときはHISが安かったです。

某カードだとポイント5倍だか10倍とかいうこともあってHISを使いました。

あまり重要じゃなさそうな内容を【重要!】ってメールしてくるのが少しうざいです←

 

飛行機は最低条件直行便。(社会人ここらへんお金で時間を買いたくなる)

さらには到着日の朝にそのまま出社が可能になるということで羽田にしました。(有休残数と戦うオタク)

 

3.ホテルの場所について

これも値段との兼ね合いだけど、初の1人海外宿泊でわりと不安だったので真剣に検討しました。

大きくはまずエリア、そしてあとはどのホテルにするか。

エリアに関しては現地の友人が色々教えてくれまして、

テムズ川より南は避ける

・あんまり東側も良くない

・ピカデリー付近は便利だけど泊まるにはうるさい

だそうです。

そのアドバイスを踏まえて今回はラッセルスクエアあたりのホテルに泊まってみたけどなかなか良かった。

騒がしくないし、スーパーもコンビニ的な飲食店もあるし、大英博物館も近い。

よほどの高級ホテルでもない限り、全てに満足するなんてまず無理だと思うので、値段を抑えたいならひたすら口コミを見て、不満としてあげられている要素が自分にとって重要か否かを判断するのが良いんじゃないかなぁと思います。

ピカデリー付近の劇場までも歩けるし、Peacock劇場も徒歩圏内でした。便利。

 

もう1つ、ピカデリーライン沿いのホテルだとヒースロー空港から一本で行けるというメリットがあります。

ロンドンの地下鉄は乗り換えの道が結構長かったり高低差が大きかったりするので、ここは個人的に結構なメリットでした。

 

4.絶対必要なもの

⑴飛行機機内

・マスク

→ないと乾燥で死ぬ。からっからで喉をやられて風邪をひいたら辛いので必須です。

 

・首にぐるって巻くやつ。ネックピローというらしい。

https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/kitchen/3467736051

→今回私これ人生で初めて使ったんですけどやっばいね。革命だね!?

エコノミー長時間フライトなら絶対的にオススメします。

正直最初は違和感あるし、邪魔な感じもするんだけど、寝て起きると違いが分かる。本当にすごい。

多分一番大きいのは「首の空間を保つ」ことなんだろうなと思います。何もしないと首が変な方向に曲がったり空気の通り道が塞がってきつくなる。

3coinsとかで売ってるやつでも十分効果があるのでぜひ!!

 

・ペン

入国カードとか税関審査の紙とか、なんだかんだ自分で持っておかないと面倒です。

地味に忘れがちだけど1本だけでも持っておくと安心。

 

・スリッパ的な楽な室内履き

→やっぱりずっと靴履いてると疲れます。でもお手洗いに立つたびに履いて〜というのも面倒なのでスリッパ的なのがあると楽ちん。

飛行機だけじゃなく、というかどちらかといえばホテルで役立ちました。

 

・脱ぎ着できる上着

→温度調整できるようにしておいた方がおのれのため。。

行きは途中で機内がむちゃくちゃ寒くなり、逆に帰りは途中でむちゃくちゃ暑くなりました。

 

(・着圧ソックス)

→途中でむくんできたなーって時に履くとなんとなく楽です。気休め。

 

⑵街中

・クレジットカード

噂に聞いてはいたけど驚くほどカード社会です。

屋台みたいなマーケットの£2のジュースでさえカードで払える。

今回の旅では現金一切不要でした。暗証番号入力が必要なのでそこだけ確認を。

通常の両替手数料より現地でクレジットカードキャッシングを使った方が安いという話も聞くので持っておきたい人も最低限で良い気がする。。

 

オイスターカード

日本のSuica的なやつ。バスや地下鉄を高頻度で使うなら絶対に持っておいた方が良い。運賃がかなり安くなります。

ヒースロー空港から地下鉄の駅へ向かう前でも販売されているので事前に手配も必要なし。もちろんカード決済ができます。

はじめにデポジット£5が必要です。カード返せば返ってくるんだけど、今回バタバタしてたらそのまま持って帰って来ちゃいました。またロンドン行くしかないな。。

 

・海外Wi-Fiルータ

やっぱり1人だと持っていた方が安心。

あとこまめにツイッターしたいツイ廃も持っていた方が心が落ち着くと思います←

博物館内とかだと結構強くて安定したWi-Fiが通ってたりもしたけど、(ロンドン自然史博物館が最強でした。)いつも都合よく拾えるとは限らないので。

レンタル会社はいろいろあるけど、公式と価格.com経由ではまるで違う値段になってくるので.comから行った方が断然お得。

あとこの価格も変動大きくて下手したら倍くらいになるときもあるので、安いタイミングを見計らって予約をするのが良いと思います。

kakaku.com今回はフォートラベルのグローバルWiFiを借りました。(ただただ安かったから)

初回だからと思ってカウンターで受け取りにしたら10人以上並んでいてちょいと時間がかかったのでギリギリになる可能性があるなら気をつけたほうが良いかも。

説明もわざわざ口頭で受ける必要があるものではなかったので次からはロッカーにする。

 

⑶おまけ。あって良かった&あったら良かったもの

・飲み物

今回トランクにペットボトルの飲み物を持って行きました。重いけどな。

あちらで過ごした時間がだいたい丸4日。主に部屋で飲む用の2lペットボトルのお茶1本と500mlのお茶3本でちょうど良いくらいでした。

買ってもいいけどどうせなら慣れた味の方が落ち着くし、お店の営業時間とか考えなくてすむので。

毎日ペットボトルのお水くれるようなホテルなら持ち運び用はいらないと思いますが。

 

・日焼け止め、サングラス

タイミングもあるとは思いますが、私が行ったときは驚くほど晴れた日が何日か。

気温は高くなくとも雲がないととにかく日差しが強いので、日焼けしたくない人は持って行くほうが良いと思います。眩しかった!

耐え切れず現地のドラッグストアで日焼け止め買いました。

 

・防寒具

日中でも日陰はだいぶ肌寒かったですが、なにより夜!!

もし夜に長く外にいる予定があるなら、私のように屋外コンサートに行く予定があるなら全力で防寒してください…

寒さのあまり心臓が突然ぎゅっと縮み、痛くて苦しくてたまらなくて本気で死ぬかと思ったこと50回くらいの私とのお約束です…

現地の人たちわりと真冬の格好してました。

 

日中の日陰は長袖のしっかりめカーディガンとか裏地しっかりめのパーカーとかで普通に過ごせた。

あとフード付きのものをおすすめします。

ちょっとの雨ならやり過ごせる、そして寒いときにはフードの有無が生死を分ける(真顔)

さらに暑いときには直射日光を避ける日除けにも出来るのでフードは便利です。正直日本でフードの価値感じたことなかったけどあいつ意外と役に立ちますね。。

 

5.観劇作品選び&チケットの確保について

こちらは別記事にて。