読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マニアックに語る場所

ミュージカル関連をディープかつマニアックに語りたいがために作ったブログです。

ノートルダムの鐘を語ってみるvol.2 海宝カジモド備忘録

本当はカジモド3人について書きたかったんですが、 あまりに量が膨大なのと、残り2人はまだ出演中で日々変化しているのと、 何より私が海宝くんのファンなのでだいぶ偏ってしまう。 ということでTwitterで書き散らしていたことをまとめる意味で 海宝カジに絞…

ノートルダムの鐘を語ってみるvol.1最高の演出

ついにノートルを語り始めました。 近年稀に見るどハマり作品。 役者もあるけど、それ以前にまず作品の完成度が素晴らしい。 こんなにも美しく緻密に組み立てられた作品久しぶりよ。 演劇的な要素も強いけど、確実にミュージカルの魅力もあり。 これぞ舞台の…

フランケンシュタイン日本初演の覚え書き 2幕その2(完)

森の中 舞台は再び森へ戻ります。 ステファン捜索の声が響くなか、ビクター、ジュリア、メイドのもとへ執事(佐々木崇さん、長身で目が大きい、元手下さん)が駆け寄り、見つかったと報告。 恐らくジュリア側の執事なんだけど、見つかった→お腹を刺されていて→…

フランケンシュタイン日本初演の覚え書き 2幕その1

さて2幕。 結婚式 ♪平和な時代〜リプライズ〜 3年の月日が経ち、コーラスで幕開き。 アンサンブルのドレスは1幕とは別のもの。より落ち着いた感じで素敵。ですがわりとすぐはけてしまうので残念です。 アンサンブルの間を通ってジュリアが登場。 途中から階…

フランケンシュタイン日本初演の覚え書き 1幕その2

フランケンシュタイン城 ♪孤独な少年の物語 ビクターの亡霊(悪い過去)は狂気。 あの亡霊=悪い過去ってのがイマイチよくわからんというか、特にその後何かそのワードが使われるわけでもなく、謎でした。 今を見てもらえず、いつまでも過去につきまとわれるっ…

フランケンシュタイン日本初演の覚え書き 1幕その1

1月29日、フランケンシュタイン東京公演が千秋楽を迎えましたね。。 おめでとうございます!! ビクターはかっきーに絞り、柿澤×加藤ペア2回、柿澤×小西ペア3回。 ラスト2回がかきこにだったせいで小西アンリの感想が濃いめです。 オーヴァーチュア 久しぶり…

ノートルダムの鐘 アンサンブル

劇団四季 ノートルダムの鐘 いつも全然判別できないアンサンブルですが、、 ノートルダムは割と分かりやすい! 印象に残りやすかった役や歌詞、セリフなど。。 アンサンブルまとめです。 3月22日現在(フォロワー様からいただいた情報加筆しています!) *…

スリルミーを好きと言いづらい問題(という名のスリルミ語り)

語るテーマが統一性なさ過ぎるなと思いつつ笑 今日はこれを語りたい。 「スリルミーを好きと言いづらい問題」 ちなみに私はスリルミー好きです。 観劇数は少ないけど日本のCD3種はipodに入ってるし韓国でも2回行ってるし やるなら気合い入れて観に行く!くら…

CATSにはまった私はオタクだった

前記事でも書いたように私がミュージカルにはまった作品はCATSでした。 当時はそんなに考えなかったけど、 今思うとCATSってとても特殊なミュージカルだと思う。 だって猫よ!? オール猫! ただでさえ突然歌ったり踊ったりするのが不自然!と言われるミュー…

はじめ

昔から感想文も作文も大嫌いだけど、 舞台観て感じたことを書きなぐるのは好き。 大層な文章は書けないけど記録しとくのは好きだし、 今のブログより書きやすいところないかなーとたどり着いてみました。 いつまで続くことやら。